村上 成郎 (むらかみ せいろう) 工学博士、弁理士

【経歴】

1974年、株式会社ニコン入社。半導体製造装置であるステップ&リピート型露光機(ステッパ)の技術統括部長として、30年間にわたり世界市場におけるニコンのステッパのトップシェアを達成・維持し、日本半導体の隆盛に貢献した。ニコンの全社的な技術戦略策定も行った。2008年にニコン退社後、株式会社目白プレシジョン((現)株式会社サーマプレシジョン)にて、取締役社長として特殊用途向け露光機、3次元露光技術(マイクロレンズアレー等)の開発を指揮。2013年、目白プレシジョンを退社し、村上サイエンスラボ設立。

2015年に弁理士登録、村上サイエンスラボIPオフィス登録。2017年、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士後期課程修了、工学博士。テーマは「高精度露光技術によるリソグラフィプロセス最適化と3D形状創成」

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【事業概要】

事業名村上サイエンスラボ
所在地〒267−0066
千葉県千葉市緑区あすみが丘7−30−4
設立2013年3月
代表者村上 成郎
主な事業内容技術コンサルティング
知的財産形成支援
光学の講義提供